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ゲームのルール
カジノで勝つには
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オンラインポーカーのルール
オンラインポーカールームとは
オンラインカジノでポーカーといえば、これまではビデオポーカーか、またはスタッドポーカーが主流で、ゲーム数の多いカジノだとパイガオポーカーがあったりします。これらはどれも機械相手のゲームなので、ポーカーの醍醐味である駆け引きの面白さが半減し、ハウスエッジの分だけ勝つことも難しいのが実情です。
そこで最近急激に人気を集め始めているのが、ポーカールームです。ポーカールームでは、テキサス・ホールデムというポーカーが主流です(他にもオマハやセブンスタッドなどあります)。それほど複雑なゲームではないので、各オンラインポーカールームの無料テーブルで練習するか、Yahoo!
Japanのゲームコーナーでプレイされているポーカーもこのホールデムなので、遊んでみるのが良いでしょう。
▼ホールデムのルール
ホールデムは複数(最大10人)のプレイヤーで遊ぶポーカーです。それぞれが賭けたお金の合計(ポット)を争います。他のプレイヤーを降ろさせて自分が最後に残るか、または最後まで複数のプレイヤーが残った場合は強い手で勝つか、どちらかの方法で勝ちを狙います。
ホールデムでは、テーブル中央に表を見せて配られる5枚カード(コミュニティーカード)と、各プレイヤーにそれぞれ配られる2枚のカード(スタートハンド)のうち5枚を組み合わせて、高い役を作ります。
最初は、手元に配られた2枚のカード(スタートハンド)を見て、賭けるか下りるかを決めます。それが終わると、コミュニティーカードのうち3枚が表向きに一気に並べられます(この3枚をフロップといいます)。ここでまた賭けたり、賭け金を上げたり、降りたりします。次にコミュニティーカードの4枚目が並べられます(これはターンと呼びます)。そこでまた先ほどのようにベットを行い、5枚目(これをリバーと呼びます)が並べられ、最後のベットが行われ、複数のプレイヤーが残っていればショーダウンとなり、勝敗が決まります。
役の強さはビデオポーカー(ジャック・オア・ベター)と同じです。
ホールデム用語集
・All-In(オールイン)
: ゲーム途中でチップがなくなった時に、それまでに賭けた金額に応じてポットが配分されます。
・Bet(ベット) : 賭けること。
・Blind(ブラインド)
: 手元の2枚のカード(スタートハンド)の内容に関わらず、強制的に賭け金を出させることで、ゲーム毎に順番にまわってきます。スモールブラインド(1人目)とビッグブラインド(2人目)があります。
・Buy In(バイイン)
: 決まった金額のチップを買ってテーブルに参加すること。
・Call(コール) : 先に賭けたプレーヤーの賭金と同じ金額を賭けること。
・Check(チェック)
: 賭け金を出さないでゲームを継続すること。ただし同一のラウンドでベットまたはレイズする人がいれば、次の順番でフォールドするかコールするかを選択しなければなりません。
・Dealer Button(ディーラーボタン)
: そのゲームのディーラーが誰であるかを示す目印。
・Fold(フォールド)
: 降りること。
・Muck(マック) : 自分のカードを見せないこと。
・Pot(ポット): テーブルの真ん中に集まった賭け金の合計。
・Raise(レイズ) :
賭け金を引き上げること。
・Rake(レーキ) : 卓代としてポーカールーム側に渡るポットの一部。
・Sitting Out(シッティングアウト)
: テーブルを離れること。
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