まず始めにブラックジャックでは、プレーヤーとディーラー(コンピューター)に2枚づつのカードが配られます。
このゲームでは、プレーヤーは持ち札の合計がディーラーよりも21に近くなるようにしますが、21を超えては負けとなってしまいます。
持ち札の合計が21を超える事なく、21もしくは、21に近い方が勝ちとなります。
カードは表の数がそのままの価値となります。
しかしキング、クイーンとジャックは10と見なされ、エースは1または11の価値があると見なされます。
持ち札が、ディーラーよりも21に近い場合には、プレーヤーの勝ちとなります。
反対に、ディーラーの持ち札がプレーヤーよりも21に近い場合はディーラーの勝ちです。
持ち札が同等の価値であった時には、プッシュ(引き分け)となりプレーヤーに賭け金が返されます。
また合計が22以上の場合には、バーストとなり、ディーラーがバーストしたかしないかに関わらず、プレーヤーの負けとなります。

ルール
52枚のカード8組が使用されます。
- ゲームをプレーする度にカードは切り直されます。
- ディーラーは合計17になるとスタンドします。
- スプリットした後にダブルできます。
- スプリットした後に再度スプリットはできません。
- サレンダーはできません。
- エースのペアーをスプリットした後に、追加で1枚のカードのみが配られます。

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ブラックジャック攻略の基本表 ブラックジャック攻略の基本はあなたの持ち札とディーラーの表向きのカードをしっかりと頭に入れて、それをもとに適切なプレーをすることです。既にプレーされたカードを数えたりそれを記憶するといった技術はこの攻略法には含まれません。(
InterCasino Japan では8組のカードが使用され毎回切り直されるのでそのメリットはない。)このブラックジャック攻略の基本は、組み合わせの分析を完璧にこなす徹底したコンピューターシミュレーションを通して作成されています。この方法を用いてブラックジャックをプレーする上で考えられるすべての状況をふまえ、コンピューターによって何万回もプレーされます。
そのうえでそこから得た統計を通してどの判断がプレーヤーにとって最も望ましいかを見極めています。
攻略の基本は、最初の横列にディーラーの表向きのカードを最初の縦列にプレーヤーの2枚のカードの組み合わせを配置し、表にしてまとめてあります。表上のそれ以外の場所には、それぞれ異なるディーラーとプレーヤーの持ち札の組み合わせに応じてどう対処すべきかが(スタンド、ヒット、ダブルダウン、スプリット)示されています。InterCasino
- Japanのルール(8組のカード、ディーラーは17でスタンド、2枚カードが配られた時点で常にダブルダウン可能、スプリット後のダブルも可能、再スプリットは不可、サレンダーなし)に対応したブラックジャック攻略の基本表を使用符号の説明とともにハードトータル、ソフトトータル、ペアに分類して以下にまとめましたのでご参照ください。 |